日常の城北中生__
1学期もいよいよ後半に入りました。3年生では、4月からのクラスの様子を振り返り、さらなる成長につなげるため、互いに声を掛け合う活動を始めました。 先日、各学級で話し合いを行い、クラスの良い点や課題、そして解決に向けた「掛け合い言葉」を決めました。あるクラスでは、「TKG」という合言葉が生まれました。
【生徒】「TKGは皆が聞いたことがある、馴染みのある頭文字言葉だと思います。馴染みのある言葉で声掛けしやすい言葉を決めてから、意味を考えました。」【教師】「え?卵掛けご飯ってこと?」【生徒】「Tは高め合う、Kは個性を発揮する、Gはごきげんようです。TKGの声掛けを通して、授業開始1分前着席と授業態度の向上を目指します。」【教師】「TKGの声掛けが広がっていくとよいですね。」
まずは自分たちで決めたことを実際に行ってみること、そして、うまくいかなかった場合には次の方法を考え、再び挑戦する。 このような試行錯誤の過程こそが成長につながる一歩であると考えています。これからの3年生のさらなる成長が楽しみです。