日常の城北中生__

食物アレルギー職員研修



 新年度を迎える前日の4月6日(月)、全教職員を対象に食物アレルギー対応研修を実施しました。
 本研修は、アナフィラキシー発症時の正しい対応について全職員で共通理解を図るとともに、実践的なシミュレーションを通して、緊急時に迅速かつ的確に行動できる力を身に付けることを目的としています。
 当日は、具体的な3つのアレルギー対応ケースを想定し、学年部ごとに分かれてシミュレーション研修を行いました。実際の場面を想定した訓練を通して、役割分担や声かけ、初期対応の流れを確認することができました。



 研修後には、それぞれのシミュレーションを振り返り、対応上の課題や改善点を共有することで、職員一人一人の対応力の向上につなげました。
 今後も生徒の命と安全を最優先に考え、万が一の事態にも組織として確実に対応できる学校づくりを進めてまいります。




2026年04月06日 柳澤 淳