薬害特別授業



人権教育の一環として、田中淳哉弁護士と薬害肝炎被害者の方の講演をお聞きしました。
これまでの壮絶な闘病について「子育てや仕事もすることができなかった。治療に25年もかかってしまった。薬害で人生を狂わされた。」と涙ながらに語られた被害者の方の話を、全員が真剣な態度で聞きました。



講演の最後に、学年代表の齊藤健太さんは、「肝炎やその他の病気に対する正しい知識を身に付けなければならない。薬害被害者に対する差別や偏見をなくす。中学生としてできることを見つけていきたい。」と感想を発表しました。



また、取材に来られたNHKのインタビューに対して1年生の須貝春菜さんは、「とてもつらかったことが伝わってきました。薬害について間違った知識を持っている人がいたら勇気を出して言えるようになりたいです。」と感想を堂々と話していました。授業のようすは、13日(水)の夕方に放映されました。インターネット上のNHK新潟NEWS WEBでも視聴できます。ぜひご覧ください。


2019年03月14日